2018年4月21日土曜日

4月21日 正御影供養法要

春の日差しが眩しくそそぐ本日、
正御影法要を執り行いました。

























宗祖弘法大師の命日は3月21日ですが、
この地方は残雪もあることから4月21日
の1か月遅れの法要となっております。

本日は土曜日という事もありたくさんの
檀家さんがおみえになりました。
若い方にもこのような行事にも参加
していただきたいと思います。

法要後お斎となっております。
檀家さんにお塔婆をお渡しし、
無事に終わりました。







2018年2月4日日曜日

2月3日 節分会 ②


それでは、いよいよ豆まきが始まります


最初は、年男の方々に


くじを引いていただきました


鏡開きも盛大です


お不動様の前には鬼はおりませんが

色々な所より邪気がはいりますので

今年は鬼は外も


それでは、福は内 福は内


鬼は外 鬼は外


豆は沢山拾えましたか


振る舞い酒もあり


良い節分会となりました。

皆様が幸多き年でありますように

合掌

2月3日 節分会 ①

節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことも意味している。季節の変わり目には邪気(鬼)が生じると考えており、その邪気を追い払うために、古くから豆まきの行事が執り行われております。

宇多天皇(寛平889-897の時代に、鞍馬山の鬼が出て来て都を荒らすのを、祈祷をし鬼の穴を封じて、三石三升の大豆(炒り豆)で鬼の目を打ちつぶし、
災厄を逃れたという故事伝説が始まりと言われております。

豆は、「穀物には生命力と魔除けの呪力が備わっている」という信仰、または語呂合わせで「魔目(豆・まめ)」を鬼の目に投げつけて鬼を滅する「魔滅」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがあります。


今年の節分会も2月3日の
午後より執り行われました


お足元が悪い中


多くの方々にお集まりいただいております


お経が始まりました





護摩木を並べ


護摩を焚きます



炎が燃え上がり


天に煙が届き


天は供物をいただき


代わりに人に福を与える


皆様に幸ありますようお経を終えます





2018年1月7日日曜日

1月7日 御日待

御日待とは
                                
日待ちとは、集落の人々や一族が前もって定めた宿に集まり、

前夜から潔斎(けっさい)して日の出を待って拝む民族行事です。


生活のほとんどすべてが自然の力にゆだねられていた時代、

人々は実に敬虔な気持ちをもって自然に接しました。

もちろん太陽にたいしても信仰は篤く、「日祭り」が行われました。


これが中世以降、仏教と結びつき「日待」になったと言われます。


太陽神である「日天」(にってん)を祀り、その恵みに感謝し、

家運隆昌、息災延命などを祈る行事です。


潔斎=法会・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、

沐浴(もくよく)などをして身を清めること。



本年は


1月8日(日)午前11時より


「御日待」を


執り行いました。


家内安全、


無病息災を


祈願いたします。


護摩を焚き


皆様の祈りが


観音様に


届きますよう


祈願いたします。


檀家さんも


順にご焼香され


祈りも届くことでしょう。

合掌