2017年1月11日水曜日

1月8日 お日待


1月8日 日曜日午後1時より


お日待の行事が


執り行われました。


祈りをささげ



護摩を焚き


総代さんより順に


焼香を





護摩の煙にお札をかざします





かざされたお札を


皆さんにお配ります。

皆さんの祈りも届くことでしょう。



お日待とは
                                
日待ちとは、集落の人々や一族が前もって定めた宿に集まり、

前夜から潔斎(けっさい)して日の出を待って拝む民族行事です。



生活のほとんどすべてが自然の力にゆだねられていた時代、

人々は実に敬虔な気持ちをもって自然に接しました。

もちろん太陽にたいしても信仰は篤く、「日祭り」が行われました。



これが中世以降、仏教と結びつき「日待」になったと言われます。



太陽神である「日天」(にってん)を祀り、その恵みに感謝し、

家運隆昌、息災延命などを祈る行事です。



潔斎=法会・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、

沐浴(もくよく)などをして身を清めること。




1月 本年も始まりました


本年も宜しくお願いします。


今年も暖冬かと思いきや

大寒波とやらで

雪も積もり始めました。


本年も皆さまにとって幸多き一年でありますように。

合掌