2018年1月7日日曜日

1月7日 御日待

御日待とは
                                
日待ちとは、集落の人々や一族が前もって定めた宿に集まり、

前夜から潔斎(けっさい)して日の出を待って拝む民族行事です。


生活のほとんどすべてが自然の力にゆだねられていた時代、

人々は実に敬虔な気持ちをもって自然に接しました。

もちろん太陽にたいしても信仰は篤く、「日祭り」が行われました。


これが中世以降、仏教と結びつき「日待」になったと言われます。


太陽神である「日天」(にってん)を祀り、その恵みに感謝し、

家運隆昌、息災延命などを祈る行事です。


潔斎=法会・神事などの前に、酒肉の飲食その他の行為を慎み、

沐浴(もくよく)などをして身を清めること。



本年は


1月8日(日)午前11時より


「御日待」を


執り行いました。


家内安全、


無病息災を


祈願いたします。


護摩を焚き


皆様の祈りが


観音様に


届きますよう


祈願いたします。


檀家さんも


順にご焼香され


祈りも届くことでしょう。

合掌

2018年 本年も宜しくお願いします。


年も変わり
もう数日過ぎております。


ここ田川では昨年と
同時期に比べれば


少しは雪がありますが
例年より少ないように思われます。

本年も皆様が幸多き年で有りますよう
心よりお祈り申し上げます。

本年も宜しくお願い致します。

合掌